片親疎外の心因

「このように子どもを他方の親から完全に切り離し、疎外しようとする親は、実証的な研究においてもまた臨床的観察によっても、深刻な病理と怒りを抱えていると指摘されている。その病理とは、子どもとの境界の無さや、深刻な分離不安であったり、損なわれた現実検討能力であったり、子どもとの投影同一視であると言われている(Wallerstein & kelly, 1980; Johnston, 1993; Johnston & Roseby, 1997)。」

  • 最終更新:2013-01-20 12:00:11

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